公共料金の手続き
電気、ガス、水道など生活には欠かせないですよね。当然、引越しが決まって、引越し先ではすぐに使いたいですね。また、いままで住んでいたところでは引っ越したのに、料金がかかってしまってはもったいないです。公共料金のロスがないようにするには、どのように手続きを行っていけばよいのでしょうか。
引越しの日にちが決まったらまずは、いままで住んでいたところの管轄内の電力会社、ガス会社、水道会社を調べて連絡しましょう。検針の際の領収書や検針票に管轄の会社が書いてありますので、そこに連絡するとよいでしょう。
連絡するのは、およそ10日から1週間ほど前からで大丈夫ですが、不安な人は1か月くらい前に一度、連絡しておいてもいいかもしれません。連絡した際には、いままで住んでいた住所、名前、電話番号などを提示して、引越し日を伝えてください。そのように伝えることで引越し日に料金精算をして、日割り計算をしてくれますので料金のロスが出ることがありません。
つぎに、引越し先での手続きをご説明します。引越し先の管轄内の電力会社、ガス会社、水道会社に連絡をします。すると、それぞれの会社から書類が送られてきます。
電力:引越したらすぐに使うことができます。引越して電気を使い始めたらすぐに「電気使用開始通知書」というハガキに必要事項を記入して、投函してください。
ガス:引越した日にガス会社から人が派遣されてきます。その際に、ガス漏れの点検などをしてくれます。そのときからガスの使用が可能になります。
水道:引越しの日から使えるようになります。引っ越して使い始めたら「水道使用開始申込書」に必要事項を記入して投函しましょう。
このように、公共機関の手続きを行います。必ず、連絡を行ってください。せっかく、引っ越して公共機関が使えないと大変ですから。
